Strength
メトロは長年にわたり、数多くの有名IPタイトルの開発に携わってきました。
その経験を通じて培ったのは、IPの世界観やキャラクターの魅力を深く理解し、版元様の厳しい監修・品質基準に応えながら、その価値を最大限に引き出す表現力です。
さらに、長年のゲーム開発・運営で蓄積したデータや知見を活かし、ユーザーを惹きつける体験設計を実現。IPの魅力とゲームとしての面白さを高い次元で両立しています。

IPタイトルの開発において、監修作業をスムーズに通過し、なおかつファンの期待を超えるプロダクトを作るためには、
開発チーム自体がそのIPの「熱狂的な理解者」である必要があります。
どれだけIPが魅力的であっても、ゲームとしての面白さがすぐに伝わらなければユーザーはすぐに離れてしまいます。
ここで活きるのが、メトロのルーツでもある「アーケードゲーム開発」で培ったノウハウです。
アーケードゲームは、「プレイの前にまず100円を投入してもらわなければならない」、そして「最初の数分間で面白いと思わせなければ、二度と遊んでもらえない」という、極めてシビアな環境です。私たちは、まずアトラクト画面でユーザーの興味を引き付け、ゲーム開始後、数秒でルールを理解させ、直感的に「気持ちいい!」と感じさせるプレイ感、テンポ感、インターフェース等を徹底的に研究してきました。
この「一瞬でユーザーの心を掴む仕掛け(ゲームデザイン)」は、どのプラットフォームにおいても強力な武器となっています。
私たちは「子供たちが今、何に興奮し、どのような操作を好むのか」というターゲット特有の行動特性をデータと経験の両面から蓄積しています。
言葉や複雑なチュートリアルに頼らず、直感的な演出で夢中にさせるノウハウは、他社にはない当社の強味です。
リリース後はユーザーのプレイログや継続率(リテンション)などの定量データを緻密に分析。
UI/UXのボトルネックを特定し、ユーザーがどこでストレスを感じているかを即座に洗い出します。
メトロは、アーケードで培った「瞬発的な面白さ」の設計だけに留まりません。
通算15年以上継続する運営型ゲームを複数抱えており、その豊富な運営ノウハウは他社の追随を許しません。
リリース後はユーザーのプレイログや継続率(リテンション)などの定量データを緻密に分析。
UI/UXのボトルネックを特定し、ユーザーがどこでストレスを感じているかを即座に洗い出します。
「このキャラクターの強さやイベントの難易度バランスを微調整して、使用率、継続率を向上させよう」といった、データに基づいたロジカルな改善案を次々と実行。
世界観を守る「感性」と、数字を伸ばす「論理」を融合させることで、タイトルを長期的なヒットへと育成します。
有名IPをお預かりしてゲーム化するということ。それは、ファンへの責任と、ビジネスとしての成功という、2つの重責を担うことを意味します。
株式会社メトロは、世界観への深い敬意(IP理解)と、確実にユーザーを熱中させる技術(体験設計・データ分析)を掛け合わせ、貴社の保有する、あるいは獲得された大切なIPの価値を最大化することをお約束いたします。